5%の緻密な計算と95%の思いつきで綴る、日々の雑感。
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右側に気をつけろ(前編)
そういえば、オレ自身も忘れていた。
そう、“シリーズ「迷走する愛と性」”のことである。

2004年9月、まさに社会現象真っ只中だった「冬ソナ」や
当時はまだブームに火が点く前だった「電車男」のような
純愛路線に反旗を翻すかのように、
4話オムニバス形式で掲載する予定だったこのシリーズ。
気がつけば、結局これまでに3話分しか発表していない。
という訳で、いよいよ最終話を掲載することにしよう。

ちなみに、1〜3話のラインナップはこんな感じ↓だった。
第1話:そうだ、ブルセラショップ行こう。
第2話:2丁目から3丁目へ
第3話:突然ストリップ


ところで、ブルセラショップという検索ワードでこのブログにたどり着く人の多いこと多いこと。
当ブログのコンセプト自体を根本から揺るがす由々しき事態じゃないか!
という訳で、上の3話にはいちいちリンク貼らないから、自分で探してね。


それでは、最終話:右側に気をつけろ

あれは確か、7〜8年前の秋のことだった。
とある土曜日、オレは友人の結婚式に出席するため、ひとり大阪へ出向いていた。
披露宴は夕方には終わるため、夜は大阪に住む友人と会う約束をしていた。

「なんか変わったとこ、連れてってほしいなぁ」
その友人には一言だけそう伝えておいたのだが、
彼女が連れていってくれたのは、フェスティバルゲートという、
東京で言うならばジョイポリスみたいなテーマパーク。
今ではすっかり寂れているらしいその娯楽施設も、
当時はオープン間もない頃で、雑誌にも大々的に取り上げられたりするほど
かなりの人気スポットだということだった。

夜8時、フェスティバルゲートのある新今宮に到着。
JR新今宮駅のホームから、ビルすれすれを走り抜けるジェットコースターが見える。
ビルのすぐ横にジェットコースターがあるなんて、これは面白そうじゃないか。

駅の改札を抜けたところにトイレがあり、オレはそこでちょっと用を足すことにした。
が、まさにこの現場で事件は起こったのだ。

(つづく)
| 殴り書きメモリーズ | 23:33 | comments(1) | trackbacks(0) |
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わくわく。
| miminaga | 2006/01/01 5:58 PM |









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